仕事紹介

いちばん旬なマーケットへ、
いちばん旬な場所で、KANEKOブランド製品を

金子コードは、お客様に愛される企業・ブランドとして持続的な成長を目指し、電線・ケーブル部門やメディカル部門を中心に、国内外で様々な活動を展開しています。

電線部門

いちばん旬なマーケットへ

当社電線事業は、1993年に販売拠点としてKANEKO(ASIA)(シンガポール)、1994年に生産拠点として金子電線(中国)を設立し、国内と海外のそれぞれの利点を生かした新たな商機を模索してきました。同時に、さまざまな新製品の開発や、価格競争に打ち勝つ努力を積み重ね、2000年にはモジュラーコードの国内シェア80%を達成することができました。

その後、2005年には次の注力マーケットとして工作機械・ロボット市場を選定し参入を開始しました。参入から7年、工作機械・ロボットメーカーとの取引は徐々に拡大傾向にあります。今後は、グローバル展開する日系工作機械・ロボットメーカーとの取引をさらに拡大させるとともに、海外メーカーとの取引を拡大させ、グローバル企業として成長していけるよう、さまざまな戦略を練っています。

いちばん旬な場所で

2005年以降には、ロボット・工作機械メーカー各社が生産の拠点を世界の工場となった中国へシフトしはじめましたことにともない、当社も海外販売の中心を上海に移し、北京営業所を設けるのと併せて、もう一つの有力市場である韓国にも代理店を設け、新たな販売体制を構築してきました。

世界へと当社の活動ステージを着実に拡大していくために、今後数年間はマーケットの中心となる日本・中国・韓国での活動を足掛かりに東南アジア全域への展開を図り、その後、次なる成長市場・地域を検討していく計画です。

いちばん旬な製品を

お客様のさまざまな要望を具現化してきた当社製品は、時には新しい市場も生み出してきました。今後も、常にお客様に求められる新たな製品を生み出していけるよう、アンテナを張り巡らせていきます。

メディカル事業部門

金子コードメディカルの世界ブランド化を目指して

「お客様と共に歩むこと」がメディカル部門の行動方針であり、こだわりでもあります。この実践により当社がお客様にとって価値あるものとなるのであり、これをベースに常にお客様にとって変わらないブランドにしていきたいと思っています。

医療機器を扱う医師の声を正確に取り入れる

当社はカテーテルの基となるチューブを製造していますが、このチューブの機能性や扱いに関しての評価は、使用する医師の主観によるところが大きいものです。つまり、私たちが追求するカテーテルは医師が考える「あるべき姿」の実現であり、追及です。

お客様の要求を実現するための力量を向上させる

お客様の要求には現時点では対応できないこともあります。選択肢としては、「できることに置き換えて実行する」「できないことに取り組む」の2択ですが、私たちは迷わず後者を選択します。この選択は苦労も多く日々難題が山積ですが、実現しようとする挑戦こそが当社の力量を向上させる動機になっています。お客様の期待に応え、医師の評価が良かったと聞くことでやりがいを感じ、また、それこそが私たちへの次回への原動力になっています。

医療の発展に貢献する

私たちが製造しているカテーテルの使途は、「人命を救うこと」です。私たちは、「生命を救うためにカテーテルを製造し社会から必要とされている」ことに全社員が正義と大義を感じています。社会に貢献できる誇り高い仕事であることに分かりやすい理由があり、当部門は製品をお客様へ提供することで医療の発展に貢献することができます。

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